医薬品の適正使用を実現するため、徒手療法の普及に努める。

朝起きるのが楽しみになる体・心をともに作りあげていきます。

こどもの頃から将来の夢はなく、薬剤師の両親のすすめで薬学部に進学しました。
在学中もぼんやりと勉強していましたが、空手道部の縁があり何となく製薬会社に入社。
5年間のサラリーマン期間で社会人としてはしごかれましたが、現代の医療というものに深い疑念をもつようになりました。
会社の合併を機に退職し、大学の同級生がいる沖縄へ薬剤師免許一枚をもって移住。
南国のおおらかな空気の中、調剤薬局で4年間働いていたのですが現代医療への疑念は深まるばかりでした。
また、医師を頂点とするチーム医療における薬剤師の役割にうんざり。
勉強しなおして医師・漢方医・鍼灸師・臨床心理士どれになろうか調べていたところ、同僚のすすめで偶然カイロプラクターの施術を受け感動しました。

はじめは自分の体になにが起こっているのか分かりませんでしたが、しだいに体・心・日常が軽くなっていくのが分かるようになりました。
意を決し先生に弟子入りをお願いしたところ、カイロプラクティックは学問なので学校に行ってください、とのこと。
日本では試験もなく誰でもカイロをできますが、海外ではカイロの大学を出て国家試験に合格しないとカイロプラクターとは名のれないのです。
30才を過ぎて学校に入りなおし4年間充実した時間を過ごしました。
今では薬剤師としての知識も営業マンとしての技能も、カイロプラクターとして働くための下準備だったのだと感じています。
また薬剤師である両親が、わたしがカイロプラクターとして働くことを応援してくれていることは大きな力となっています。

カイロで受けた感動を与えられる側になれればと思い日々働いております。

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